home海で出会う


まだほんの少ししかないけれど、海辺を歩いていて見つけた骨。

まずはこれ。…なんだろ、これ。
鳥のくちばしのようにも見えないこともないんだけれど。
謎です。
これは多分魚のアゴの骨。
意外としっかりした歯がついているようです。
これは長さ4cm程度の小さな骨。
ある意味とても骨らしい形をしています。
何か小動物のものだと思うのですが…謎。
これはエイの骨。
エイの骨はゼラチン質で出来ていて、
新鮮なものは透明感があります。
乾燥するとやや薄くなり、
縁がびろびろしてきます。
実際は4,5cmほどの大きさです。
もう、これだけだと、一体何の骨やら、見当もつかん…
何かの頭骨(笑)。
段々開き直ってきた。
背骨のひとつ…でしょうね。
左下のショットは、どことなくオバQの弟のO次郎風。


そしてこれがもっとも気になる骨。
形から、明らかに頭骨であることはわかるのですが、いろいろ調べてみてもピンとこない…。
眼球の収まる部分に張り出した突起がポイントになりそうですが…。
同じものと思われるものが見つかったことからも、そんなに特殊な生き物ではないと思います。