home>海で出会う
オウムガイ
これまた城ヶ島のお土産屋さんで購入したオウムガイの殻。

オウムガイは古生代・中生代の種族がそのまま存続したもので、生きた化石などと呼ばれます。普通の巻貝と違い、中はいくつもの部屋に別れていて、その中には空気が入っているため、ぷかぷかと浮きます。ぷかぷか浮いて各地へ貝殻が流れ着くそうです。
オウムガイの中に電球をいれたランプを見かけました。いい感じでした。